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ヨシキさん(YOSHIKI:林 佳樹)が突然の来日
今年のお正月3日に放映されたバラエティー番組『サドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」で
世界的に著名なアーティストのヨシキさんの来日が放映され新春の話題となっています。
ヨシキさんが仙台市を訪ねた日時は不明ですが、新年の放映では
まもなく閉校を迎える仙台市の北9キロに位置する実沢(さねざわ)小学校への
サプライズ訪問が紹介されました。
ヨシキさんは弱者への優しい気配りで知られた篤志家。
事務所や自宅のあるロスアンジェルスの拠点より、実沢(さねざわ)小学校へ駆け付けたのですが
体育館でピアノや和太鼓を即興演奏し、逆境にある子供たちを励ましました。
千葉県館山市で高校まで育ったヨシキさんは病気がちの幼少時代を送ったそうですが、
現在は超健康で世界中を駆け回る八面六臂の活躍
超多忙なヨシキさんの活力源は赤ワインのピノノワール
活力の秘密が明かされたのは、愛菜(まな)ちゃん達と塩釜市にある塩釜水産物仲卸市場で
メバチマグロの刺身やナメタガレイの煮物など魚介の和食を堪能した食事時。
ヨシキさんが選択したのは「赤ワイン」でしたが、愛菜(まな)ちゃんが「なぜ?」と
問うと、「健康に最も良いから」。
永らく赤ワインを愛飲するヨシキさんは、「この類(たぐい)稀な健康食品を世界に広めたい」と、
2009年2月、カリフォルニア州の主要ワイン産地ナパ・ヴァレーを訪れます。
米国で最も著名なワイン造り手一族のモンダヴィ・ファミリーのロブ・モンダヴィ Jr.とコラボして
赤ワイン製造を始めるからです。
カリフォルニアに拠点を置き、永年、赤ワインに親しんできたヨシキさん。
常に*ロバート・モンダヴィ・ワイナリー社のロブが造るナパ・ヴァレーのワインを購入し
愛飲していたそうです。
フランス・ブルゴーニュのピノ・ノワール種で高級ワイン造り
ロブ・モンダヴィ Jr.とのコラボレーションはシャルドネやカベルネソーヴィニヨンで
スタートしましたが、市場は、すでにチリ、オーストラリアなどニューワールドの廉価版ワインが
大きな部分を占めています。
ヨシキさんは世界のワインファンを魅了するフランス・ブルゴーニュのピノ・ノワール種の
ワイン造りで差別化を図ります。
ピノ・ノワール種は和食にマッチするブドウとしても知られています。
それが2020年に初リリースされた「Y by Yoshiki Russian River Valley」
カリフォルニア州 ソノマ郡の*ロシアンリヴァー・ヴァレーで生産されています。
ピノ・ノワールに執着しているのは、「赤ワイン・レスベラトロールの含有率が
最も高い」という見識を持たれていたからでしょう。
(参照)
*ロバート・モンダヴィ・ワイナリー社の「オーパス・ワン」
ロバート・モンダヴィの傑作ワインの一つに、モンダヴィ家とロートシルト家の
合作「オーパス・ワン」があります。
*ロシアンリバーバレーは、カリフォルニア州ソノマ郡にあるアメリカのブドウ栽培地域(AVA:American Viticultural Area。」1983年10月21日に全米でのワインアペラシオン(呼称制度)が認められています。
*カリフォルニア・ワインの父と呼ばれるチェーザレ・モンダヴィさんがイタリアから
カリフォルニア州に移住したのは1906年。
1959年に父チェーザレ・モンダヴィが亡くなると、ファミリーも一枚岩ではなくなり分裂していますが
ヨシキさんがコラボしたのはロバート・モンダヴィさんのロバート・モンダヴィ・ワイナリー社
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