健康と食品の解説
新しいシス型エパフレッシュNAT
2013/08/09
最終更新:2026-07-29
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新しいシス型エパフレッシュNAT シス型オメガ3のエパフレッシュは安全性の観点から原材料を北大西洋に限定して調達することになりました。 年々難しくなる安全性と安定した原材料大量確保のために、欧米、日本ではDHA/EPAのみを 単独バイオ製造した合成オメガ3が主流になりつつありますが、ノギは「天然魚油のオメガ3とは似て非なるもの」と 天然魚からの採油にこだわります。 サーモンやイワシの天然魚油にはDHA/EPAばかりでなく、別種のオメガ3脂肪酸など判明しているだけで 10数種類の脂肪酸が含有されています。 また4種類以上の天然ビタミンE、3種類以上のビタミンD、各種ミネラルなど有用成分が豊富。 問題は、日本近海は過去の遺産でもあるダイオキシンなどPCB汚染が進んでおり、安全検査に費用が掛かりすぎること。 また大震災以後は放射線による汚染も注意しなければなりませんが、海中汚染に関する東電および政府の情報が不足しており、コスト増となる全量検査が必要となっています。 オメガ3は非常に不安定な状態の不飽和脂肪酸。 酸素、紫外線などに曝されると時間と共に過酸化脂質が進みます。 安全な海域の魚油を日本の加工場に運搬することは時間的、コスト的に至難です。 北欧の現地では漁獲後直ちに搾油とカプセリングをしますが、作業時間は総計75時間以内。 過酸化脂質の防止とトランス脂肪酸フリーにするためには必須の作業時間です。 カプセリングを現地でおこなうため、新しいシス型エパフレッシュNATは欧米の魚油用標準ジェルカプセルである 大型ジェルになりました。 魚油用の大型ジェルカプセルは変質を防ぐために厚い皮膜を持ちますが、噛み砕いても新鮮な魚油がベースのために 過酸脂質化した肝油のような臭味はありません。 乃木生薬研究所 |

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